- 『シリーズ ニホン・ナンカ・ヘンデス』
- →銀行編1(1998.3.26)
- →銀行編2(1998.4.3)
- →銀行編3(1998.4.27)
- →銀行編4(1998.5.22)
- →〜ダイオキシンを声高に叫ぶ前に!!〜(1998.6.11)
- →〜政治編〜(1998.7.14)
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- <作者プロフィール>
- 『シリーズ ニホン・ナンカ・ヘンデス』
- ライター(ペンネーム)/渡 ゆり/1962年生まれ
- 出身・北海道旭川市/現在・フリー/大阪在中・10年/パソコン歴5ヶ月/猫好き
- ゴキブリ ダニ ねずみ嫌い/短所と長所・何にでもすぐ感動する/サイドビジネス
- 希望職業・結婚式他セレモニー等の司会/幸せなOL生活に溺れつつも将来への不安
- から自立を考え調理師の専門学校へ。その延長線上でコンピューティングの必要性を
- 痛感しパソコン勉強中。その為現在フリー。『 メールのやり取りをしていて、何故か、
- 塩見氏に「ニュースのライターしてよ!」と言われ、今日に至る。主宰者とは、今だ
- に会わず。今後も多分、会わないほうが、お互いのため』という事で、双方納得をする。
- ご感想・「ニホン・ナンカ・ヘンデスのネタ」のメールは、下記まで。
- yurinyan@x.age.ne.jp但し、個人的な批判や中傷等は、ご遠慮くださいますよう、
- よろしくお願いいたします。(塩見)
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- SOHOWEST NEWS 第60号 (1998.3.26) 発行
- <発行部数975部>
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- <SOHO WEST SHORT NEWS>--「SOHO WEST読み物シリーズ」を開始しました。筑紫
- さんの多事総論とは行きませんが、世の中、やはりちょっとおかしい様で。その反面、
- 「日本人は怒らない」と良く言われています。が、インターネットって、人に悪影響
- を及ぼす、暴力・セックス・その他犯罪に触れない範疇だったら、好きな情報を発信
- しても良いって、クリントンが言ってたもん。で、プロシューマー(プロフェッショ
- ナル+コンシューマー)の視点から、そろそろ「コラ!」といわなあかん時期に来て
- いると思います。で、登場した読み物。「シリーズ、ニホン・ナンカ・ヘンデス」。
- 今回は、その第一話「銀行編1」。
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- 『シリーズ ニホン・ナンカ・ヘンデス *** 第一話 ****』
〜銀行編1〜
-
- 振り込みに近くの銀行に行った。おややや.......。ウィークデイの昼
- 下がりなのに人がいっぱい。もひとつおややや...。その奥の窓口カウンター
- はガ〜ラガラ。
- それならば 空いている窓口でと思いそちらへ行こうと動きかけたその時、「お
- 客様、お振り込みでしたら便利で早い機械のほうでお願いいたします」 →
- (何で私が振り込みだと知っているんだろうこのおっさんは!) →
- 「あのぉ 急いでいるので 窓口で...」「急いでいるのは皆様同じでござ
- いますので こちらでお願いいたします」 →(何で?機械か窓口かは、こっち
- で決めていいはずでしょ!)こう言われ開いた口がふさがらなかったことがある。
- 【もしもし銀行屋さん『便利で早い』のはあなたたちの側のためであり私たちには
- 便利どころか不便の何ものでもありませんよ!なおかつ本来なら窓口を利用せず自
- 分の手で機械操作をして銀行の業務を軽減させているのだから“手数料”はあなた
- たち銀行が利用者に支払うべきものではありませんか?
- それにも増して空いている窓口を利用させないのは 客を“客”とも思ってい
- ないことの表れです。もしそうさせたいならもっと頭を使った違ったやり方があ
- るでしょ!! 】 笑ってしまうことには三流銀行も一流と言われる銀行(預金
- 量、支店数等規模の大きさがその違いとされる傾向があるのにはいささか もの
- 申したいことがあるが)と同じだと思っているらしく厚顔で『一丁前』のことを
- 言う。銀行に限らず企業、人間、全てにおいての一流か三流かの境目は品性の有
- 無、過去の行動の軌跡であると強く思う。今の銀行の諸行を見ていると到底これ
- をクリアーしているとは思えない。
- 百万円預けて今一体いくらの利息が付くのだろう。百万円預けても、下手すり
- ゃ、百円玉しか返ってこないような状態の世界だったと思うが計算するのもばか
- らしくなった。
- あの『山一』社長の泣き顔が世界中に配信された昨秋、「今まで護送船団で守
- られてきた分 自由な経営が出来なかった(確かにそうでしょう!)しかしこれ
- からは独自性をもって(どこが!)お客様のために(ああ あほらしい!)がん
- ばっていきたい」財閥グループ銀行の経営陣がまじめな顔をしてこんなトンチン
- カンなことを言っていた。経営陣の頭の中はビッグバン、グローバルスタンダー
- ド、ディスクロジャーの言葉が踊っているだけで本質的に未だ何も理解できてい
- ない。
- そのひと〜っ…『独自性をもってお客様のためにがんばる』って何をがんばる
- ワケ?具体的に何をするつもり?こんな社交辞令に納得する程庶民はバカでも我
- 慢強くもなぁ〜い。
- そのふたぁ〜っ…『もしもし..銀行屋さんあなたたちの悪行三昧はもうバレ
- てしまっているのワカッテル?(きっとまだまだあるだろうけど)本当に反省シ
- テル?その上 血税でゲタを履かせてもらったのに 当銀行はこれだけの負債
- があります。っていう真実、正直、誠意を心から見せてる?』
- そのみぃ〜っつ…貸し渋り、詐欺まがいの融資返済要請(「〇日後に融資します
- ので一度返済してほしい」返済後「本店がだめだと言ってきたので融資出来なくな
- った」)等なりふりかまわずの自己資本比率かさ上げを計っている。そりゃぁ大蔵、
- 日銀問題等あり銀行のせいばかりとは言えないかもしれないけれど それにはまず
- 自分の銀行の善悪の情報を全て開示してからお上のせいにするべきだと思うが...
- いかがなものだろうか。では我々一個人には一体何ができるのだろう。
- (1).ひどいと知った銀行の名前を念仏のように唱えて忘れないようにする。
- (2).その銀行は利用しない。
- (3).「こんなことがあった」と事実のみを受け入れ編集せずありのままを外に向
- けて発信する。(しかしこれにはちと注意がいる。本当にひどい銀行なのか自分でし
- っかり吟味しないと流言に惑わされ魔女狩りになってしまう。)
- (4).原則的に「銀行に手数料は支払わない」を宗とし現段階ではなるべく全国を
- 網羅している郵便局に切り替えていく。
-
- 間接的ではあるが 取りあえずはこんなところだろうか。
- 銀行屋さん いいかげんにしないと地殻変動が起こり 気が付いた時にはあの立派
- な建物も設備投資したコンピュータも人材も維持できなくなり、終いには大事な
- 『お客様』が蜘蛛の子を散らすようにいなくなり 銀行自体が消滅してしまいますよ!!
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- SOHOWEST NEWS 第64号 (1998.4.3) 発行
- <発行部数999部>
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- 『シリーズ ニホン・ナンカ・ヘンデス *** 第二話 ****』
〜銀行編2〜
-
- 銀行の自動ドアを一歩入ると“ロビー案内人”とでも言うのだろうか「いらっ
- しゃいませ」とわざとらしく元気の良い声がかかる。だいたいどの銀行も50歳
- 前後くらいのおじさんが多いような..。気のせいかミョーに 『下々の者』の
- 代表である私には、落ち着かなく感じる。確かに愛想は不自然なくらいイイ。が
- しかし、(あの昨秋以来特に)その愛想の良さがかえって「史上最低金利でお金
- を集めておき、融資の時は鬼の顔(まぁこれは今に始まったことではないが)、
- 陰では、ソウカイヤなどというワケの分からない輩にポンとタダで条件もつけず
- プレゼントしていたあの体質を知ってしまった私には、わざとらしさ、その根底
- には『狡さ』を感じる」と言えば言い過ぎかなぁ。
-
- 「あれは一部のことで当行は一切その様なことはございません」などとバレて
- いない(ここは強調!)銀行は言うでしょう!
- 「ひょっとしてそうかもしれない!」一縷の望みがないわけでもないが...イ
- ヤイヤそんなはずはない!!限りなく百パーセントに近い銀行は形が違うにせよ
- タタケば多かれ少なかれホコリが出ることでしょう!。
- 「だぁって もう日本の銀行って 信じられないんだもん!」
- もみ手して客に相対してはいるが、陰では『悪人』にお金を払い自己保身のみ
- に走り、「下々の民を苦しめる商人」という時代劇を連想してしまうのは、私だ
- けだろうか。
- 頭のイイ人たちの集大成である銀行屋さん、どうして私たちが、あなたたちを
- 信用出来なくなったかワカルカナ?ソレハネ、悪かったところを反省していない
- ことなの。そして未だに護送船団方式で護られていたときのままの感覚で(客を
- 客とも思っていないやり方)通用すると思っている時代錯誤的な慢心が十分見え
- るからナノヨ。
- 銀行の三大業務は『預金 貸し出し 為替』ということらしいが銀行にとって
- 『為替(振込)』は面倒でやりたくないものらしい。本音は、預金と貸し出しだ
- けが美味しい商売だから手間がかかるばかりの口座振込や公共料金支払いなどは
- 本当はやめたいらしい。
- でも、そんなこと口が腐っても言えないから公共料金は自動振替を勧めたり、
- いやでも客に機械操作をさせる。そのためには銀行窓口にあるはずの振込用紙を
- 置かない なんてカゲキなところもあるという。
- 「ケッ、フリコミ?そんな面倒クサイこと やってられるかい、金をドーンと預
- 金出来る客以外は、『客』じゃぁ ないんだよ!」とおおっぴらに あからさま
- に言っているのと同じ事。待合いのロビーに人が立って待ってる所と座って雑誌
- を読んでいるところがあり、その前方を見れば立って居る所は振込の窓口、座っ
- ている所のそれは「はい そのとおり!」預金の所...。
- あぁあ....。
- これだけ世論の話題に上りながら やることは何でも消極的、仕方なしなし、
- 相変わらずの横並び感覚。「今じっと我慢すれば、もう話題にも上らなくなるし
- 客は忘れるよ!」とタカをくくっているのかも?
- アタマ イイからナー彼らは...。
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- ねえ、ねえ、銀行の事そんだけ言うのだったら、1000円握りしめて、シティバンク
- も調べてよ!と塩見が言うと、「でもシティバンクって プーでシングルなおかつ貧
- 乏人の私に鼻をひっかけてもらえるかなぁ」と言いつつも、「次回 シティバンクに
- 口座つくるぞー」との事です。財閥系と外資系とどの様に違うのか......。はたして、
- どうなる事やら....。(塩見)
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- SOHOWEST NEWS 第70号 (1998.4.27) 発行
- <発行部数1172部>
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- 『シリーズ ニホン・ナンカ・ヘンデス *** 第三話 ****』
〜銀行編3〜
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- 『甘くなかった“シティバンク』
- 「シティバンクに口座をつくるぞ!!」に当たってまず考えたことは その場の雰
- 囲気で相手にのまれないこと...後はその時のこと「何とかなるだろう」精神でや
- るしかないなぁと 自分に言い聞かせた。
- 一歩建物の中に入ると 日本の慣れ親しんだ銀行のあの感じはない。どこかの会社
- のようでありあまり違和感はないが 利用する側から普段一番イヤだと思っている番
- 号札がまず目に付く。「今 どこの銀行にもある番号札って ルーツは外資かもしれ
- ない」などと どうでも良いようなことを思いながら順番を待った。全くの個室とは
- 言えないが小スペースに分かれた一顧客用の場所に案内されて相対し まず用意して
- いた言葉を吐く。
- 「あのう 日本の銀行からのシフトを考えておりまして、利用するに当たってのメ
- リット デメリットをお聞きしたいのですが..」
- 「それはお客様が何を目的に当銀行をご利用いただくかにより違いがありますので
- まずはお客様のご希望をお聞かせください。」
- 「何を目的に」って言われても銀行を利用するって事は口座をつくってお金を出し入
- れすることなのでは...と思いながらも まず明確な利用意識を持たない
- とイケナイのだということを知り、「ああ これがビッグバンのひとつなのだ」と感
- じた。ビッグバンとは 今までの横並び体質で利用者の利便より、銀行側の益に対す
- る経営色に一石を投じ これからは利用者側での経営でなければ生き残れないように
- なるはずなのに今の銀行は...と 揶揄(やゆ)していた私も恥ずかしながらその
- ひとりであったことになる。
- とりあえず 「シティバンクとは何ぞや!」との大まかなところを聞いた。結論か
- ら言えば私レベルでの利用ならば、急いで口座をつくる意味は見当たらないというか
- 日本の銀行との大きな差は思ったほどにはないということを感じた。
- これはあくまでも利用する側として 私レベルでということを強調しておきたい。
- (ひがんでいる訳ではないが金持ちは優遇すると あまりにも堂々と謳っているせい
- なのか 私は金持ちではないので説明を聞いた限りでは どうしても利用したい!と
- いうメリットがあまりなかった。)
- その理由
- 1.(ドル預金か円預金かによるが)円で預金した場合アメリカの銀行に預金すると
- いうことは、今のむこうの高い金利になるのかと思っていたら、ぜ〜んぜん、百万円
- でチャリンチャリンの世界だった。
- ただし円以外の外貨預金では そこそこの利率でははある。(景気の良い米、英、
- ニュージランド、はちょっと高い 反対にタイバーツも自国の人がバーツを売りドル
- を買っている状況だからこちらは年9.95パーセントとバカ高。)....しかし
- 外貨預金は落とし穴がある。ご存じのとおり為替高低により運が悪けりゃ利率なんて
- 吹っ飛びそれ以上に元本を割るということがあるからだ。当然その逆も あるわけ
- だが、為替の動向を一喜一憂する生活は疲れるので今の所私はしたくない。それに2
- 0世紀末までは日本の銀行ならば全額元金保証で(たぶん?)つぶれても安泰だが
- 外貨預金は全くナシ。
- 2.平均残高を30万円口座に残しておかないと口座維持料として一ケ月1050円
- 払わなければならない (庶民に残30万円なんて そんなぁ!)
- 3.「手数料無料で24時間出し入れ自由」といってもシティバンクのATMがどこ
- にでもあるわけでなく、日本の都銀、地銀との契約しているところでなおかつ日本の
- 銀行の営業時間内であれば手数料はナシ。ただし提携している日本の銀行を利用する
- 場合は平均残高を100万円口座に残しておかないとダメ。(あ〜あ!)
- とまぁこれ以外にもいろいろあるのだが、とにかくシティバンクの言いたいことは、
- ひとつ。「お金持ちは優遇させていただきマスデス。ハイ。」ということである。外
- 資の銀行はどこも同じなのかもしれない。これを正々堂々と何の後ろめたさもなく経
- 営の一環として掲げているのがアングロサクソンで言うところの平等なのだろう。お
- 金をいっぱい預金している人とそうでない人が同じ待遇なのは平等ではないというこ
- とらしい。
-
- 「日本の銀行は信じられない」から始まった「じゃあ 外資(主に勝ち組と言われ
- る欧米系の)はどうなんだろう?」という発想で考えると 今バブル的なアメリカの
- 景気の良さを追い風にして世界市場を圧巻している銀行は「きっと今の日本人が一番
- 求めている嘘偽りのない情報開示がしっかりなされていて使い勝手の悪い利用者泣か
- せの経営はしていないはず..」という『隣の芝生は青い』的な思いこみがあったが
- 『利益追求』という大前提があり 国が情報開示を厳しく監視し罰則を設け、その
- 分『自己責任』を顧客に求めるという国策が大きく左右する事以外はあまり大差はな
- いように感じた。
- しかしこの情報開示システムの良悪が 信用出来るか否かに結果的にはつながると
- いうことだと思う。ちょっと トーンダウンするが 情報開示のシステムが全く出来
- 上がっていない今、日本の銀行にそれを求めるのは無理かもしれない。
- もしそれをやる銀行があればその銀行は信用を回復出来ると思う。それには開示し
- た情報が嘘偽りのないものだと証明されなければならないが、悲しいかな日本はそれ
- さえもない。
- ビッグバンの第一段が始まったが、庶民は必要な情報を入手できず、丸腰のまま自
- 己責任を押しつけられることになった。
- ちなみに シティバンクも十年位前 経営危機に陥ったことがあり、その時の経営
- 陣は徹底的な情報開示を行い それが信頼を回復するきっかけとなり今に至ったそう
- な....。
- 日本の銀行にこれと同じ事を求めるのは 無理なのだろうか。信用回復の答えが出
- ているのに.....。
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- SOHOWEST NEWS 第78号 (1998.5.22) 発行
- <発行部数1314部>
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- 『ニホン ナンカ ヘンデス』
- 〜銀行編4〜
- 日本人に馴染みのうすい「プライベートバンク」
- 日本に来ている外資系銀行の謳い文句で見かけるこの言葉。訳すれば個人的な銀
- 行。(これくらいは私にも解る!?)
- キャッチコピーは「お客の利益は自銀行の利益」だそうな。邦銀、外資の銀行に
- 限らずこれを忠実に実践しているところってあるのかなぁ!と懐疑的になる
- が...。
- 解りやすく言えば大銀行(日本の銀行は規模の大きさという物理的な意味でなく
- これに当たると思う)はスーパーマーケット、対して プライベートバンクは
- ブティックだという。
- 良し悪しは別にして、「日本の銀行が信じられないイコール外資の銀行へ!」と
- は、大多数の日本人はいかないような気がする。
- 外的要因として、外資系は円以外の外貨預金を勧めたいらしいが、世界市場を我
- がもの顔で圧巻しているアメリカのバブル的株高で史上最高値を更新しそれに比
- 例して為替高の今、米ドル預金はしたくない。いつ株価が落ちるか判らないし昨
- 今、識者とやらが「米は 今バブルだ いつそのバブルがはじけるかは時間の問
- 題だ」と怖いことを言っている。それを真に受けるわけではないが、高いときが