SOHOについて
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<第5話>
「主婦SOHOとは」(1998.5.16)
話は、少し固くなるが、当然、労働省の考えの中には「主婦」という職業欄はない。では、就業を希望する主婦とは、どの様な位置づけで考えられるのか?まず、労働省が考える基本として以下の図を見て欲しい。
|----就業者
|----労働力人口----|
生産年齢人口---| |----完全失業者
|----非労働力人口
上記の図で、元々「生産年齢人口」とは、15歳以上の人の人口であり、そのうち、「非労働力人口」として考えられるのは、一般的には、高校生、大学生、高齢者、一般主婦層等である。また、就業者の細分類は、個人事業主、会社経営、会社従業員......に分類されていく。つまり「主婦SOHO」と言えば、聞こえはいいかも知れないが、社会の通念上の分類は、大きくは「非労働力・完全失業者・就業者」3種類しかないのである。よく「女性SOHO論」の意識の違いから、問題になるのは、上記3種を明確にしない点である。つまり、非労働者、失業者、就業者がみんなよってたかって、SOHOを名乗り出して派生した問題が大きい。ちなみに「非労働者と完全失業者」の違いを言うと、収入がない事が大前提であり、その上で「就業を希望している事」「何らか求人活動をした事」の2点をしている人を「完全失業者」と言い、それ以外は「非労働者」と言う、何とも曖昧な、内容で分けられている。しかし、就業者主婦はさておき、労働省の管轄下においては、「失業者主婦SOHO」は労働者の管轄内であり、「非労働力主婦SOHO」は、労働省の管轄外という事は、覚えておいて損はないだろう。
一方、もう少し身近な話をすれば、仕事が入ってくる確率は、当然、「就業者>完全失業者>非労働者」となるだろう。その面では、「主婦で〜す。仕事をください」という曖昧な意味で告知するより、むしろ「失業中です。仕事ください」の方が、発注するサイドから見れば、絶対に解り安い。何度も言うが、「主婦」という職業分類も「SOHO」という職業分類もない。この事があくまで基本であって、その基本を踏まえた上で、仕事受注のための私個人の解説を、ご参考までにしていきたい。
就業者主婦SOHOや、そう名乗っている人は少ないが完全失業者主婦SOHOは、ある程度、各自のやり方で仕事を受注する呼吸を、最低限知っている人が多いので、各自のやり方や価値観が正しいケースが多い。ここで、アドバイスできるとしたら、非労働力に分類されている主婦SOHOであろう。現在、日本の失業率は過去最悪であり、今年3月の15歳〜24歳の失業率は9.2%に達し、さらに同世代の男性の失業率は特に酷く、10.1%と過去最悪の数字を刻んでいる。つまり、若者層の10人に1人が失業している計算である。フリーターや遊び人を決め込んでいる人も中にはいるだろうが、そんな人は昔からいた。問題は、その様な人の絶対量が増えた事だ。その中で、「非労働力に分類される主婦SOHO」は、受注競争という荒波をかき分けながら、仕事を受注しなければならないという状況を、まず理解して欲しい。
その中で、その仕事受注の視点は、通常の営業活動以外にも、下記の3種類位はあると思われる。
1.受注金額を下げて競争力をつける。
2.ネットワーク体制により受注体制を組む。
3.人材の需要と供給のミスマッチに対して、挑戦していく。
1.受注金額を下げて競争力をつける。
これは、「いたずらに受注金額を下げろ」と言っているのではない。スキルも癖も解らない人に対して、仕事を発注するのは、発注側も結構ストレスになる。その面では、発注側にも試験期間を設けたいと思う人も少ないないはずである。反面、受注側からのアプローチとしては、例えば、今まで仕事をした事がないけど、WEBデザイナーを目指すのなら、「限定、5サイト(個人・法人)問わず-無料でWEBデザインします」という告知をすべきであろう。当然、アクセス者は、あなたに興味があれば、あなたのWEBを見に行くだろう。その時にPRできるものが、あなた自身のWEBになければなければ問題外だろう。が、当然、それを踏まえた上で、「無料限定5サイトには、design by(あなたの名前)でリンクを張る」等としたい。(もちろん、タダでもデザインして欲しくないデザイナーも世の中には沢山いるので、その辺は注意が必要であろう)「試験期間を設ける」とは、いろいろな仕事にも応用ができると考えらるので、是非、各自の工夫で考えてみて欲しいテーマだ。要は「損して得とれ」の発想である。
2.複数のネットワークによる受注体制を組む。
この方法は、良くいろいろな組織で見られる。しかし、規模を拡大していったところでは、あまり旨くいった例は、見られない。するなら5人以下の少数精鋭(というより、利害関係を見据えた上で、気があった仲間)で実施すべきだと思われる。さらに、全員、平等には成りえない事を念頭に置く必要はあるだろうし、当然、チームでの営業能力が高いプロデューサー的な能力、チーム全体のマネージメント能力も要求される。(特に重要なのは、意思決定機関と利益配分機関の透明性)また、現在、苦しい脆弱集客装置である、例えば小規模プロパイダーやインターネットカフェやレンタルオフォスなどにバックアップしてもらうのも有効かもしれない。また、基本的には、
例えば、5人集まった時、単純ではあるが、
各自が1人1人分であれば(1×1×1×1×1=1)=組織化しても変らない
各自が1人0.9人分であれば(0.9×0.9×0.9×0.9×0.9=0.59)=組織化する事によって、自分の力は、0.59人分になる。
各自が1人1.1人分であれば(1.1×1.1×1.1×1.1×1.1=1.6)=組織化する事によって自分の力は、1.6人分になると、基本的には考えるべきであろう。その面ではチームを作る時のチーム編成は最大の課題となる。
3.人材の需要と供給のミスマッチに対して、挑戦していく。
現在でも、CGIを使える人やサーバー管理者は不足ぎみであろう。つまり、現在、世の中が求める人と、それができる人の人材のミスマッチが生じている。そこで、個人的に「できる人」になるためにスキルを覚えるという方法論もある。ちなみに、私、デザイナーでもないが、自分のホームページは自分で制作している。当然、JAVA SCRIPTもCGIも自分で設置した。詳しく事は解らないが、取り合えず、それなりに稼働している。おそらく、感がよければ、一からでも、3ケ月位でCGI位の初歩的なものは何とかなるものである。要はやる気です。(ちなみに私自身、WEB制作者として、仕事を受注しようと思えば、しばらくスキルを磨けば何とかできるでしょう。やらないけど.....)
<まとめ>
少なくとも、「何か、面白そうな仕事を下さい...」「納期を守りますので、入力できる私に仕事ください....」って、いくらしていても、よほどの事がない限り、ラチが開かない。あげくのはてに、費用を叩かれて、抵収入で仕事をする事になるかもしれない。そんな事になるのなら、私なら朝刊の新聞配達した方が健康にも良いという結論に達する。(ちなみに、私の机の横のボードには2年間、ヤマト運輸の早朝バイトAM6:00〜8:00・時給1000円の求人チラシが張ってあって、今でもはがせない)
人間、現在の立場よりも、伸び率である。今日から一年後、一番伸びた人が、一番楽しい一年を送れるはずである。ましてやSOHOは自分の責任で動くもの。良くも悪くも自分にすべて跳ね返ってくるもの。つまり、自分を越える自分にしか、自分自身の未来を切り開く扉はないのである、それは、スキルや経験ではなく、まぎれもなく自分自身の意志である。みなさん、ガンバリましょう!上記のアドバイス等は、必要でしたら(mailto:m.shiomi@bekkoame.or.jp)でお受けいたしますので。
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<第4話>
「飼い犬と負け犬」
犬の幸せを考えた事がありますか。私はあります。なぜ、犬の話をするかと言えば、SOHOの仕事(これは、私だけかも知れませんが)には「こなしと脅し」があると思うからです。
「こなしの仕事」ばかりをするのであれば、当然、「飼い犬」のほうが、断然有利です。つまり、大企業に入社してガンバッテいる人の方が断然有利ということです。(企業でガンバッテいる方すべてを「飼い犬」と表現するのは適切ではありませんが、9割の方には該当すると思うので...)
では「脅し」とは何でしょうか?、これは、取引先との折衝の中、「あなたの企業は、このままで良いのでしょうか?」、「このままで生き残れるのでしょうか?」的な話あいの中から、自分の主張を通していくことと思います。(この論法で、だからあなたの企業にとって、私が必要なのでしょう!というところまで、行ければSOHOでも充分生きていけます。)しかし、脅してばかりでは、実は世の中からはみ出して「負け犬」になることも、多々あります。というのは、「脅し」の論法では、当然沢山の敵をつくり、その敵が、その業務発注側の社会的立場が上の場合、「脅し」の論法が、「こなしの論法」にくつがえされる事があるからです。ここに、「私は正しい事を言った。だけど、○○がいたために、この事業は、うまくいかなかった」と発言する「負け犬」が登場します。
しかし、私は「飼い犬」も「負け犬」も嫌いです。では、それに変わる「犬」とは..。私も実際見たことはありませんが「野性の犬達」です。野性の犬達は集団で行動します。さらに、獲物を取るためには、何日もかけ、同じ相手を追い続けて行動します。自分達より強い相手だと認識すれば、何日もかけ、相手が弱るのを待ちます。決して、自分からは攻撃をしかけません。恐らく、私が求めているSOHOの活動は、日常生活では「飼い犬でも負け犬でもかまいません」。(私も偉そうな事は言えませんし..。)しかし「志」だけは「野性の犬」でありたいものです。
つまり、SOHOの獲物は「日本」という国というトンでもない大きな獲物かもしれません。なぜ、国なのかというと、世界中、どこへ行っても、むしろ、世界に行けば、行くほど、「私は日本人」という事を意識します。ですので「野性の犬達」の様に、「日本」が弱ってきた時、「じゃー、本当の事、言おか」とSOHOが登場できれば、良いのではないではないかと思うからです。
では、「日本」が弱ってくる時とは、いつなのでしょうか?考える前に、その兆候は今、確実に見えていますけど....。
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<第3話>
「ホームページ作れます」は、
もう「カラオケできます」と同じ!
他ページを見ても「ホームページを作れます」とか、「DTPします」とか、「入力作業できます」とかの情報の羅列が見られます。この辺の情報発信は、私が思うに、私「カラオケできます」と同じ感覚になってきています。そう考えると「私のホームページを見に来てください」とは、「私の歌を聞きに来てください」と同じではないでしょうか。まあ、誰もが情報発信できる世の中になったのは、100歩譲って「良かった事」として、問題は、もともと「カラオケ」、つまり「歌」にはプロがいましたが「ホームページ制作」にはプロが近年まで、いなかった事でしょう。
つまり、「カラオケを上手に歌える人」=「プロの歌手」ではない様に、「ホームページ制作」=「お金をもらえるホームページ制作者」ではないと、もう言えるはずです。そういう意味では、この分野も、もっと細分化されるプロが登場してくると思います。例えば、ホームページの最初の一枚だけに命をかける「トップページビルダー」やテレビドラマの様にホームページの「構成作家」などが誕生するかも知れません。いづれにしても、「ホームページを作れます」は、もう「カラオケ歌えます」というレベルに落ちている事から、自分で自分自信の事を戦略的に考えなければ、「ホームページを作れます」では、到底、仕事を受注することにはならないと思います。
ショックウェーブやCGI、JAVAなど、HTML以上の最先端のホームページ制作者がもてはやされている今日。その逆に「私は、どんな古いブラウザーでも見れ、なおかつ楽しいホームページを作ります」的な狙い目。最新鋭だけでなく、最古のものまで受け入れ、なお且つ楽しい事。この辺にSOHOの狙い目があるのではないでしょうか。ハリウッド映画しかりです。要はお金や技術ではなく、「映画なら映画の本質」、「ホームページ制作ならホームページの本質」を見極め、ハリウッド映画を敵にまわして大ヒットした「シャルウィダンス」的なホームページを作る事が、SOHOの仕事術らしいと思いますが..。いかがでしょうか?
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<第2話>
クレジットカード会社のCS対応は...。
実は私、今年の5月に、日本のメジャーな「クレジットカード会社」約15社に対して、なぜ、私はクレジットカードに入れないのか?というメールをおくったのでした。その後、4社から返答がありましたが、金融ビックバーンを目前に、どれも本気で、顧客の満足を考える気があるのかというものでした。これは、何もカード会社だけではなく、金融機関、引いては大蔵省や日本政府といったものへの不信感にも、つながる「あいまい」なものでした。
もしアメリカなら、「私は、この企業の“君は社会的適合性がない”という発言に、いたく傷ついた。よって、慰謝料として、10万ドル要求する」という事もまかり通るのでしょうか......。
それは、いづれも「我が社の企業秘密である査定基準によって...(中略)決して、SOHOだから、カードの申込を拒否する事はない」という内容のもの。「査定基準を企業秘密にする必要があるのか?」という素朴な疑問はさておき、例えば、「あなた自身の商売での売り上げが1000万円を3年間超えれば発行します」
但し、以下の方は、今すぐにでも発行します。
1.親の固定資産が3000万円を超える方。
2.自分の固定資産が3000万円を超え、なおかつ、物件が抵当に入っていない方。
3.嫁さんの実家が金持ちな方。
4.当社のゴールドカードをお持ちの方のご推薦がある方。
なんていう、はっきりした査定基準を明確化してくれれば、このカード会社は何かしてくれそう!という期待が持てたのですが、全然皆無。(特に4なんかは、ゴールドカードを持っている方の自尊心をくすぐる、良い方法だと思いますが...。)
これだけ、証券スキャンダルや生命保険会社の倒産が表面化した今日。グローバル社会において、顧客をなめまくっていると、後が怖いのではないでしょうかね。
日本の金融さん.....。
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<第1話>
「インプット・アウトプット」
少し前、「ミュージシャンの活動は4段階に分かれる」と聞いて、なる程とみょーに納得しておりました。つまり、売れているミュージシャンの場合、「レコーディング段階」→「プロモーション段階(テレビやラジオに出まくる)」→「コンサートツアー段階」→「休息・充電段階」→そして再び「「レコーディング段階」.........。を繰り返すのだそうです。(但し、ユーミンやサザンが全盛期の頃は、このスタイルが守られていたが、最近のミュージックシーンでは、このスタイルが必ずしも、守られていないというニュースでした。)これを一般のメーカーに例えるならば、「商品開発・試作段階」→「広報・宣伝段階」→「営業・販売促進段階」→「マーケットリサーチ段階」となるのでしょうか。
前置きが長くなりましたが、SOHOの仕事スタイルにおいて、このサイクルをどの様に回していくのか、という事が問題となります。つまり、一人もしくは、小人数で、この4段階のサイクルをまわさなければなりません。もし一般論として、SOHOの4段階を適正な言葉に置き換えるならば、「自分の営業アイテム構築段階」→「営業段階」→「仕事受注・実施段階」→「休息・(自分がいる業界内外を含めての)マーケットリサーチ段階」となります。
ここで、第一に問題になるのがSOHOにとっての「営業段階」です。つまり、自分をどう売り込むのか。という事です。私の知っている限り、個人事業及び少人数の企業で事業を営んでいる方が、本格的に営業活動をしているのを見たことがありません。(物を売ることを主体にしている方は別として)それは、営業をしなくても仕事を引き寄せる力があるからです。もっと言い切ってしまえば、「休息・(自分がいる業界内外を含めての)マーケットリサーチ段階」の時、「自分の営業アイテム構築段階」「営業活動」を知らず、知らずのうちにしてしまっていると考えられます。これが私が言うインプットです。一方、「仕事受注・実施段階」をアウトプットと考えます。この面においては、ネット上で「納期・期限は必ず守ります」的な営業活動?は、必要条件であって、全然、的はずれの「営業活動」です。つまり、アウトプット情報をいくら強調しても、営業活動にはつながりません。少々、ややこしい話にしてしまいましたが、要は「SOHOにとって、大企業と張り合って、営業している時間も予算もない」、「だからインプット時期をいかに旨く、活かすのか」が「SOHOの命綱」になります。
それには、まず、SOHOになると誰もが経験する様に「暇な時には暇」「忙しい時には忙しい」というものの考え方を「暇な時=インプットの時」「忙しい時=アウトプットの時」と整理する必要があります。(しかし現実問題、SOHOにとって、これはモロ「暇な時=収入がない時」になりますから、そんなに、のんびり構えてられません)。ですが、見栄をはりオフィスを構え、法人組織にして、社員を雇って、などなど固定費を増大させてアウトプットの時間(つまり直接金になる時間)を増大させるよりも、「SOHOの命綱」であるインプット時間にできるだけ、時間を裂いた方が断然に有利と思えます。
では、暇な時のインプットとは、何でしょうか?よくあるHOW TO本によれば、「交流会へ行って、人脈を作ろう!」などと成るのですが、私は必ずしも、そうとは思いません。ましてや、知らない人同士の交流会へ行くのには勇気がいることです。確かに自ら動き、能動的な行動を取る事は、SOHOのインプットには大切だと思います。しかし、「能動的行動」の前に「能動的思考」が大切であると私は思います。
例えば、私は暇な時(中には忙しい時も)よく昼寝をしています。しかし、電話のそばから離れるわけにはいかず、よほどの事がない限り、電話のそばで寝ています。その時の枕は、キャンプ時に使う寝袋です。しかし、良く考えれば、寝袋を寝袋として使う事は年十数回ですが、枕として使うのは、少なくとも、寝袋として使うよりも多いのは事実です。
「じゃ、寝袋を枕にするのではなく、寝袋にもなる枕を作った方が私にはあっている...」なんて、考えてしまいます。別に私は「能動的行動」をとっていたわけではありません。ただ、昼寝をしていただけです。しかし、寝袋になる枕を商品開発して、大儲けできるかも知れません。これが私のいう能動的思考です。さらに、この能動的思考の後に、能動的な行動が伴えば、形に成ってきます。
ここで、話をミュージシャンに戻します。ミュージシャンもある種のSOHOです。しかし、ミュージシャンを世に出すのは、スカウトマンやオーディションなど、組織の力が必要です。そこで、無名のミュージシャンは、自分の音を追求する事と世に出るためデモテープを送ったりオーディションを受けたりするでしょう。
しかし、前者の活動、つまり「自分の音を追求」する事ができない人が、後者の(ある種の)営業活動をする事は、無駄でしょう。
つまり、SOHOにとって、自分の音を追求するための「能動的思考」をするためのインプット時間を沢山もつこと。このことが根本的に大切です。いろいろな本や雑誌を見ていても「私は、この人や商品と出会い、成功しました」的な記事や情報は、沢山あります。しかし、その前段階にあるべきはずの「私は、この様な思考で物事を考えてきました」的な「能動的思考」の部分がすっぽり落ちています。この面を強調しない限り、SOHOにとって最も重要な部分は見えてこないのではないでしょうか。
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